経営者のお金の使い方

 

日曜の朝も倉庫で作業。

今日はネパールの会員様が手伝ってくれて、助かりました。

ハーフラック2台、アジャストベンチ2台などを発送し、在庫が減ってきたので、次の入荷作業を考えなければなりません。

現金仕入れはLBGYMの強みですが、お金が出ていくのは正直気が重いもの。

しかし、経営者としてはそこを俯瞰して見なければなりません。

資金の使い方次第で、事業の成長が決まるからです。今回は、経営者として意識すべきお金の使い方についてまとめてみます。

 

経営者のお金の使い方のポイント

  1. 未来への投資と浪費の違いを見極める
    仕入れは事業の成長に必要な投資。しかし、見境なく支出するのは浪費。利益につながるお金の使い方を意識する。

  2. キャッシュフローを常に把握する
    仕入れた商品が売れて、現金が戻るまでの期間を考慮し、資金繰りに余裕を持つ。お金が足りなくなってからでは遅い。

  3. 必要な時に大胆に使う
    事業の成長に不可欠な設備投資や広告費は、タイミングを見極めて思い切って使うことが大事。

  4. 在庫管理を徹底し、無駄な仕入れを防ぐ
    在庫が過剰になるとキャッシュフローが悪化する。必要な分だけ仕入れるよう管理する。

  5. 経費を見直し、利益を最大化する
    固定費や無駄なコストを削減し、少しでも利益を確保する。小さなコストカットが大きな違いを生む。

 

経営者は、お金を使うことに対して常に慎重であるべき。

しかし、使うべき時にしっかり使わなければ、成長の機会を逃してしまう。

今日の仕入れも未来の利益につながると考え、前向きに取り組んでいきます。

倉庫で汗を流すことは気分転換の運動と考えています。

本当に大事な俯瞰する力と戦略的なお金の使い方を追求していきます。

 

Breaking a sweat is a workout—true mastery is in strategy and vision.